神様の恵み

蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
過ごしづらく、寝苦しい季節ですが、どうぞ皆さまの心身が守られますように。

皆さまは夏と冬、暑いのと寒いの、どちらがお好きですか?
寒がりのよな子は、昔は夏のほうが好きだったのですが、最近の夏は苦手です。
というのも、冷房がどうも苦手でして・・・。
だから昔は、多少暑くても冷房なしor超弱冷房で過ごすのが「夏だ!暑いぞ!」って感じで好きだったんです。
でも最近の夏はあまりに暑すぎて、室内で熱中症になるというニュースも聞きますし、やむを得ず冷房を入れてます。
それに、なんだか昔と比べてカラッと気持よく晴れる日より、ジトッとした日が多いような気がします。
そうすると気持ちまでジトッとしがち・・・ですが、カラッとした青空のようなお便りをいただいたので、2通ご紹介します。
どちらも、先日ここでお便りをご紹介したアサさんへのメッセージです。

まずはOさんからのお便りです。

私は、今年45歳です。父も母も無事に天に還り。
今は、姉とその家族、子供代わりの猫ちゃんたち、自分自身とみんなの祝福を毎日神様に祈っています。
最近は、全ては神様の恵みなんだと、本当に感謝するばかりです。
アサさんの記事を読み、アサさんは今、とても辛いだろうなと胸が痛みました。
でも、アサさんにとっても、みんなにとっても、人生は山あり谷ありだけど、全ては神様の恵みなんだよと、伝えたいです。

続いてYさんからのお便りです。

アサさん、初めまして。

アサさんはその他大勢じゃないですよー!
イエスさまにとって、アサさんを創造された天のお父さまにとって、アサさんはかけがえのない特別な存在ですよ!…と申し上げたいです。

目立つために自己アピールする必要もありません。
イエスさまはアサさんのことをすでによくご存じですから。

アサさん、信じてほしいのです。アサさんのこと、イエスさまは大好きで大好きでたまらないことを。深く愛していらっしゃることを。
イエスさまにとって、アサさんは本当に大切な人なのです。

私は精神的に不安定なところがあり、定職に就かず、療養生活を送っています。
両親からたまに電話がかかってきて「毎日、何やってるの?」などと聞かれます。
「おかげさまで楽しく暮らしてますよ」と答えるたび「いいご身分ね~。ワガママ病・怠け病ね~」と笑われています。

以前は、私の辛さをどうして判ってくれないんだろう?と落ち込んで泣いていたのですが、イエスさまはすべてご存じなのだから、理解してくれなくてもかまわないや…と、最近ようやく思えるようになりました(かれこれ20年近くかかりました)。
落ち込んで泣く日が再びやって来るかもしれませんが、今は「イエスさまが一緒にいてくださるのだから大丈夫」と信じています。

心の思いを打ち明けたくなった時は…FEBCさんにメールするか、イエスさまにお話ししてみてはいかがでしょうか?
神さまが、アサさんのお心とお体を守られますように。

Oさん、Yさん、心のこもった温かいメッセージをありがとうございます。
本当にすべては神様の恵み。
でも、それが雲に隠れたようにわからなくなってしまう日もあって、それが長く続くと本当に辛いですよね。
雲の向こうには必ず太陽があるように、私たちの心が曇っていても必ずそこにある神様の恵みが、アサさんを、私たち一人ひとりを照らしてくださいますように。