宇宙葬???

みなさん、こんにちは、あまさんです。お元気でしょうか?東京はいいお天気が続いていますが、陽射しが強くて早くも日傘の活躍です。
この間、家のポストにこんなチラシが入っていてびっくりしました!
時代はついにここまで来たのか―――!って。
これです↓

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宇宙葬――――なんじゃーこれ~というくらい驚いてワクワクして、そのチラシを家で開いてみると….

散骨や樹木葬など、まあ最近みられるご葬儀のプランでした。…残念(*_*)
てっきり宇宙にまくとか、カプセルに入れて宇宙を漂う…などなど想像いたしました…。
壮大なスケールを感じたのですが考えてみれば、こんな庶民の住宅街にそんなチラシが入るわけありませんが、テレビを見ないので世の中こんな事になったのかと思ってしまいました…。
でも、昔と比べるといろいろなご葬儀の形もあり、ご本人やご家族の思いが反映されやすくなった気がしますね。

私が初めてカトリック教会のお葬式ミサに出席した時、驚きがありました。
天国が近いってこと、死が終わりではない、亡くなられた方とお別れではなく一足先に天に行った仲間なんだと感じさせられるミサだったからです。
昇天された方はお病気で苦しまれ、家族も残しての旅立ちだったのですが、ご葬儀の中で読まれたローマ信徒への手紙8:31~8:39「だれがキリストの愛から私達を引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。」という御言葉が生きたものとして、そのミサの中で立ち上がってくるようで、その方からのメッセージでもあるように感じられました。

そんな経験から葬儀は神様に迎え入れられた仲間への見送りと感謝をささげる場であり、希望を頂く場と変わりました。死は肉体的な別れではあるけれど、霊としてはキリストによってともに仲間としている、そんな風にミサの中で感じます。それは「主は生きておられる」という体験を知らず知らずに積み上げていくことのように思います。

考えてみれば、天に召される事が既に壮大なスケールだから、宇宙にまかれなくてもいいですね(#^.^#)

6件のコメント

  1. 匿名

    >どうやら、私たちは神様からお許しがまだ出ないので、スーさんの分まで明るく前向きに、一生懸命誠実に、一日一日を生きます。私たちもいずれそちらへ行きますので、それまで待っていてね。

    カトリック信者らしい弔辞ですね!

    私も、このように、神様から戴いた命を全うして死ねたらなぁ~~~
    と、今一度、思わされました(#^.^#)

    私は、死んだ後の身体は、別にどうなってもいいので・・・
    海にでも、宇宙にでも、灰にしてまいておくれぇぇ~~~ってな感じ(笑)

    ごんべぇ~より。

    • あまさん

      ごんべぇ~さん、こんにちは!
      ごんべぇ~さんのコメントを読んで、ごんべぇ~さんの事を思った時、『喜んで生きている』姿が「神様から戴いた命を全うして~」なのかもしれないと思いました。
      そう思うとごんべぇ~さんは既にいい線いってる~ですね!私も敷居直して、今日を過ごしてみよ~(*^^*)

  2. marie

    あまさん、こんにちは。
    あまさんが初めてカトリックのお葬式ミサに参列された時、お感じになった驚き。似たような思いを、私も感じたことがあります。

    それは、元キャンディーズのメンバーで女優だった、故・田中好子さん(スーちゃん)のご葬儀で、カトリック信者である藤村美樹さんが弔辞を読まれた時です。

    その内容を一部引用します。
    「スーさんは一足先に天国に行ってしまうけど、天国は、それはそれは素晴らしい所らしいですね。スーさん、どうですか。おばあちゃんとおじいちゃん、かずちゃん(早世した弟)やお母さん、(義妹の夏目)雅子ちゃんにも会えましたか?

     神様はこの世のお役目を果たした人をそちらへ呼んでしまうようです。スーさんはもうお許しが出たのですね。これは神様からのプレゼントだっていうこと。新たな命を頂いて、そちらで幸せに暮らしてください。

     どうやら、私たちは神様からお許しがまだ出ないので、スーさんの分まで明るく前向きに、一生懸命誠実に、一日一日を生きます。私たちもいずれそちらへ行きますので、それまで待っていてね。」

    藤村美樹さんの弔辞を聞くまでは、弔辞といえば、「あなたともう会えなくなって悔しい」とか「さようなら」とか、悲しみや別れを強調しているものしか聞いたことがなかったので、藤村さんが笑顔で弔辞を読んでいる姿を見て、新鮮な衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。「なんて素敵な弔辞だろう!」と強く思いました。

    弔辞の引用元は、サイト「スポニチ Sponichi Annex」です。リンクを貼っておきます。
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/04/26/kiji/K20110426000700920.html

    (弔辞引用などに問題があるようでしたら、このコメントが掲載されなくてもかまいません)

    • あまさん

      marieさん、こんにちは!
      よく覚えておられましたね。本当に心に留まったのですね。
      藤村美樹さんがこの弔辞を通して神様の存在や死が終わりではない事に多くの人の心が向けられればいいな~というような願いも伝わってきます。
      marieさんのように心に留まった人がいるのだから、きっと他の人にも届いているはず。
      でも、考えてみると普段の生活の中で復活の信仰を伝えるような事できてないですものね。復活の信仰を持って生きる…っていうのをちょっと思いめぐらせたくなりました。
      (*^-^*)

  3. 匿名

    あまさん こんにちは (#^.^#) あ、インターネット放送のリニューアル おめでとうございます。\(^o^)/ 昨日 今日と北〇州市は 結構な雨が降っています。間もなく あまさん も よな子さん も私も 苦手な 梅雨入りデスネ- (-_-;) 哀愁のレイン レイン(チェリッシュ→古いか)の ような 雨ならねぇ~(~_~;) まぁ~ 昨今 いろいろな 葬儀 が あるよう デスネ- あ、宇宙葬は 結構 高額だとかぁ~ (^o^; まぁ~ しかし 神様から お借りしました お命 天の 御父様 に いつの日か 御返し する時が やって 来るの デスヨねぇ (^o^) まぁ~ それまでは 精一杯 人間界で 生きて いきましょう \(^o^)/ それでは(あまさん)……ご機嫌 ヨロシュー (#^.^#) タクさん より

    • あまさん

      タクさん、こんにちは!
      九州の梅雨はむしむしと暑そうですね~(~_~)。東京も今日は雨です。通りすがりのおじさんが「雨もスキ。植物が生き生き見えるから」なんて言っておられるのを聞くとちょっと爽やかなな気持ちになりました♪
      ほんと、御国に行くまで精一杯生きて、本当の宴会に与りたいものですね!
      では、タクさんお元気で!

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