イエス様が思いを寄せられるのは…

聖書を読もう!キャンペーンに参加中の勘兵衛さんから先週いただいたメールをご紹介します(^^)

5年計画で一度通読しました。2年目で挫折しそうになった時、教会で通読会を募り7人集まりました。各人の自由計画で、メールを月一回送るだけでしたが、お蔭で完読。通読に悪戦苦闘する人のいることを実感するだけで、励まされます。

マタイ10章。人の関心は生死と病気ですが、イエス様が思いを寄せられるのは、悲しみ、怒りなどその人の心の状況。主の奇跡の業をとおして、癒される人が実は選別されている気持ちがしました。(勘兵衛)

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おぉ〜勘兵衛さんはすでに、仲間と一緒に聖書を読んで完読するのを経験済みなんですね!
そうなんですよね、一人だと挫折しそうになっちゃいますけど、
悪戦苦闘してるのは自分一人だけじゃないっていうのは励みになりますよね(^^)

マタイ10章。イエス様は、私たちの病気とか苦しみとかのもっと奥にある「心」に思いを寄せてくださるんですね。
病気そのものが癒やされる人もいれば癒やされない人もいて、
私たちの関心は病気が癒やされたかどうかだけど、
イエス様はもっと違うところに思いを寄せておられるのかも・・・
勘兵衛さんのメールお読みしながら、そんなことを考えました。

勘兵衛さん、ありがとうございました。またお待ちしてます(^^)

そしてぜひぜひ皆さまもお寄せください。
聖書を読んで感じたことなどはもちろん、
「なかなか続けられない」とか「私はこうやって続けてます」などもぜひ!
コメントもしくはvoice@febcjp.comまで「聖書を読もう!キャンペーン」という件名でお寄せください。

キャンペーンの詳細はこちらです。