六時屋

先日、スタッフのAさんが松山に取材に行ってきました。
Aさんは番組のナレーションも担当している声の美しい女性・・・
あ、もちろん声だけじゃなくて姿もお美しい・・・
と、とにかく今日はAさんが松山取材のことを書いてくれます!!!
ではAさん、どうぞ!
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どうも〜。Aです。
最近は、N倉さんとかS木さんとかが取材に行く事が多くて、
いつも私はお土産を待つ立場だったのですが〜
先日は、お土産を待たれる立場になりました。
…と言うか、リクエストされました(^o^;)
「松山だったら、○○タルトが美味しいよね!
ゆず風味で…。Aさん、楽しみにしてるね!」
「は、は〜い。」
(まあ、あれこれ悩むよりいいかな。)
というわけで、松山へ行ってまいりました。
日曜日の礼拝にお訪ねしたのは、
「振り返れば、そこにいつもキリスト」でおなじみ
小島誠志先生が牧会しておられる久万教会です。
久万教会
場所が「久万高原」と言うだけあって標高が高いので、
とっても涼しかったです〜。
あ〜避暑に行きたい…
話がそれました(^ ^;)
礼拝収録の帰りに、松山まで車で送っていただいたのですが、
そこで前述した「お土産リクエスト」の話をしたのです。
そうしたら、小島先生の奥様が
「私は○○タルトより、六時屋さんのタルトの方が好きだわ!」と。
なんでも、その六時屋(ろくじや)の社長の奥様がクリスチャンだったとのこと。
そして、この珍しい名前の由来、時計の六時から来ているそうです。
どういう意味か分かります?
デジタルを想像しちゃダメですよ。
「六時は、時計の針がタテにまっすぐになるでしょ。
まっすぐ正直な商売をするっていう意味なのよ。」
なるほど〜
それなら!ということで、
小島先生の奥様おすすめの六時屋タルトを買ってきました。
写真 1
美味しかったですぅ(*^_^*)
写真 4
そうそう、小島先生ってハーモニカが得意なんですって!
しかも演歌!
でも奥様いわく「私、演歌キライなのよ〜」
っていうお二人のやりとりがとってもオモシロかった車中でした。

3件のコメント

  1. A

    ままま、まさかコメント頂けるなんて。。。

    あめんぼさん、案山子さん、ありがとうございます!(≧▽≦)

    えーと、そうです。ひょっとして私です(笑)
    ラジオでいつもお耳にかかれて、嬉しいです。
    そうですね、テキスト箇所や音楽タイトルを
    できる範囲でご紹介できれば…
    月刊誌はスペースがあまりないので、ネット上になるでしょうか。

    小島先生の演歌には、私もびっくりしました!
    先生に「今日はハーモニカお持ちですか?聴きたいです!」
    と言ったのですが、残念ながら持っておられませんでした(^o^;)

    演歌と聖書の関係について、ぜひ聴いてみたいですね!

  2. 案山子

    小島先生のメッセージ、
    シンプルで、鋭くて、優しくて・・。いつもすごいなぁ!!と思っています。
    でも、演歌がお好きとは知りませんでした。
    いつか、聖書と演歌の関連について、お話を聞いてみたいなぁ!と思うのですが、
    どうでしょうか?
    ともあれ、好みの違いをあっけらかんと話せる自由は、
    ご夫妻の確かな絆の証ですね。(^^)

    取材記を楽しく読ませていただきました。
    Aさん、取材旅行お疲れ様でした!

  3. あめんぼ

    Aさん、ひょっとして
    「黙想の時 主よ共に宿りませ」を
    担当してくださっている方でしょうか?
    (ちがっていたらすみません)

    わたしは「黙想の時」の番組が大好きで
    土曜日だけは携帯ラジオをポケットに入れて
    できるだけ聞き逃さないようにしています。

    短いメッセージと音楽がが心の奥深くにひびいて
    祈りへと導かれる恵みをいただいています。

    最近FEBCをインターネットで聞き始めてくれた友人にも
    「ラジオでしか聞けないいい番組があるから 聞いてみてくださいね」とおすすめしました。

    ところで、うっかり屋のわたしは
    朗読されたテキストや流してくださった音楽をぼんやり聞いていて
    あとで、なんだったかな、もう一度聞きたいなと
    よく思っています。

    もし機会があれば、月刊FEBCかインターネット上で
    テキストの箇所や音楽のタイトルだけでも
    ときどきご紹介くださるとうれしいです。

    では、また土曜日にお耳にかかれるのを楽しみにしています!

         松山と海をはさんでななめ向かいの海辺の町で育った者より

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