広田先生からの便り

FEBCに、広田叔弘先生から
とってもうれしいお便りが届きました。

広田先生は土曜日に福音書のお話をしてくださっていたことでお馴染みのかたも多いと思います。

お便りには、先生が牧師をしている日本基督教団梅ヶ丘教会の月報が・・・

その月報に先生自ら、FEBCのことをご紹介くださってました。
そのほんの一部ですが、すごくうれしかったので
ここでもご紹介しちゃいます(^^)
↓続きを読む↓

 

「地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」(使徒言行録1章8節)

FEBCの相手はラジオとネットの向こう側。
尽くす努力の実りを十分に見ることはできません。
…(中略)…

この中でスタッフを支えているのは、
主から託された使命と、リスナーからの便りです。

リスナーの中には教会につまずいた人たちがたくさんいます。
また、身の上を明かせば差別や偏見の眼差しを向けられ、怖くて教会へ行けない人もいます。
あるいは、勤務地の中近東で放送を聞いている人もいます。

明かすことが出来ない現実を抱え、
FEBCを支えにしている人たちがたくさんいるのです。

聖書に記されている「地の果て」は、
現代社会が人を追いやる心の荒野かもしれません。

FEBCは、このような様々な現実の中にいる人ひとりに、
使命と喜びをもって仕えています。

 

スタッフみんな、本当に励まされたし、
FEBCの働きがどのようなものであるかを
むしろ私たちが新たに教えていただいた思いになりました。

そして、様々な現実を抱えながら放送をお聴きくださり
FEBCを必要としてくださる方々がいらっしゃることで
FEBCは、私たちスタッフは、支えていただいているんだと思いました。

広田先生には感謝をこめて
スタッフみんなで寄せ書きのカードを送りました。

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先生の番組は3月で終わっちゃいましたけど
またそのうち・・・いえ、きっと近々!!!
こんどはどんな番組か、どうぞたのしみにしていてください(^^)

4件のコメント

  1. あめんぼ

    まだ遠く離れていたのに、あわれに思って駆け寄ってくださる…
    その神さまの愛を運んでくださるのが
    FEBCのおはたらきですね。

    ラジオの電波を通して、山を越え、海を越え
    インターネットを通して、時間も越えて!

    人の目からはいちばん遠いと思われるところに
    いちばん近くいてくださる神さまの愛を
    わたしもいっぱいいただいています。

    今日も神さまを求めておられる方々に
    この愛が届きますように。

    案山子さんのお祈りを神さまが聞き入れてくださり
    神さまご自身がAさんをお守りくださいますように。

  2. 案山子

    どんなに遠く離れているようでも、主の御手が届かない場所はない・・。
    FEBCその他のネットやラジオの恵みが、
    主の民をどこまでも追いかけ、護ってくださいますように・・。

    以前、よく確かめないまま、
    周囲の言葉を持って追い詰めてしまったA兄弟のことを、
    今も心苦しく思い出しながら、祈っています・・。
    どうか、どこにあっても、主に護られていますように。
    平安と祝福がありますように。主に祈るばかりです・・。

    • yonako

      主の御手が届かない場所はない。
      主に届かない祈りもない。
      A兄弟のための案山子さんの祈りに主が豊かに応えてくださっていることを信じて、私ものその祈りに心をあわせます。

      • 案山子

        お祈りありがとうございます。
        その方が、どこかで読んでくれるかも・・と思うことで、
        少し気が楽になったような・・気もします・・。

        御言葉に仕える、ということは、言うは易く行なうは難しだと思います。
        御言葉を、聴く人の心に響かせるには、語る人の心と生活が、
        主に仕えるものでなければ、聴く人の心に、響かないですものね・・。
        牧師というのは、本当に厳しい職業、使命だと思います。
        だからこそ、貴い・・。

        私に大きなことはできませんが、小さなことに、もっと心を砕けるよう、
        主の前に静まる時間を持たないと・・と思います。
        心の中が「騒音」でいっぱいになることも、まだ多いですから・・。
        でも、こうして御言葉やクリスチャンとの交わりが持てることに感謝します。

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