放蕩息子のお兄ちゃん

今日のお散歩トーク、
「うんうん」
ってうなずきながら聴いたかたが多いんじゃないでしょうか?
そして、ホッとしたかたが多いのでは?

・・・というか私がそうだったんですけどね(^^;

私も今までこの「放蕩息子のたとえ」の「兄」の存在はひっかかってはいたんですけど
あんまり兄に肩入れしないように
ちょっと自分の気持ちにブレーキをかけながら読んできたような気がします。

だって、このお兄ちゃんの気持ち、
ものすごーくわかるんですもの!

で、このお兄ちゃんに肩入れすればするほど
お兄ちゃんがかわいそうでかわいそうで
弟ばっかりかわいがるお父さんが恨めしく思えてしまうんですもの!
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でも今日の放送聴いて
イエス様がこの放蕩息子に「兄」を存在させてくださったことを
本当にうれしく思いました(^^)

あんまり言うと
まだ放送聴いてないかたにネタバレすることになっちゃうんで
ここではこのへんにしときますけど(笑)

お兄ちゃんは「かわいそうな存在」なんかじゃなかったんだ!!!

ぜひまたみなさんとお散歩トークしたいので
メールやコメントお待ちしてます!

放送まだのかたはこちらからお聴きいただけます。

7件のコメント

  1. あめんぼ

    ほんとうに
    お兄さんの行動や気持ちを
    イエス様はとてもくわしく語っておられますね。

    わたしはこの物語を最初に読んだとき
    「ところがまだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、
    憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。」というところを
    イエス様がいちばん強調して
    心こめて語ってくださったんだなあと
    思っていました。

    でも、お兄さんのセリフや行動も
    ていねいに語ってくださったのですね。
    ひょっとしたら声色も使って…?

         +++++

    神さま
    わたしが自分の小ささのなかにはまりこんで
    あなたの家の外に迷い出てしまうとき
    どうぞわたしをみつけだして
    あたたかい交わりの中へと
    連れ戻してください。

    だれかと比較してでなくありのままで
    自分だけでなく隣にいる人たちと一緒に
    あなたの祝福に包まれたい。
    かたくなな心の底で
    ほんとうはそう願っています。
    あなたがこの願いを与えてくださったことに
    いつも気づかせてください。
    アーメン

    • yonako

      そうですね!イエス様ももしかしたら弟子たちにこのたとえ話をされたとき、熱演(?)なさったかもしれないですね(^^)

      私も今回のお散歩トーク聴いて、イエス様が兄の心情をすごく細かく語ってるってことに初めて気づきました!

      あめんぼさんのお祈りに心をあわせます。アーメン

    • 案山子

      あめんぼさん他皆さんの、
      素直なお祈りに、教えられています。感謝。(^^)

  2. yonako

    本当はみんな、もう祝福されてるんだな〜
    でもそれがわからなくなっちゃう・・・
    でもお父さんは変わらず祝福してくれてるんですね。
    「祝福」って聞き慣れた言葉が、すごく新鮮に響いてきました。
    案山子さんのように、心に思い浮かんだことを時間をかけて咀嚼してくのもいいですね。

    じょ〜じの熱演(?)聞いてると、聖書の登場人物が身近な存在に感じられてくるな(^^)

  3. 案山子

    じょ~じ先生と長倉さんのトークで、この有名なたとえ話を、
    新鮮な気持ちで見直しています。ありがとうございます。(^^)
    ほんと、奥が深いですね。この話は・・。

    お話を聴く中で思い浮かんだのは、
    「義人はいない。一人もいない。」「神の憐れみ」「平和」「和解」でした・・。
    もう少し時間をかけて、自分の心で咀嚼していきたいです・・。

  4. じょ〜じ

    今日は、われながら、放送を聴いて慰められました(笑)祝福を信じて生きることってほんとに大切です…今日も僕らは父の祝福の中にいるんですねぇ〜
    演技を褒められて光栄です(笑)

  5. カノン

    あーめん!
    お兄ちゃんもちゃんと父の祝福の中にいるし、父に大切にされてるって気付きました。
    じょ~じによるお父さん役の熱演、すっごくよかったデスヾ(^▽^*

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